TV番組企画プロデュース / TV PROGRAM

1990〜94年

■90年放送 

   TBSテレビ「筑紫哲也のニュース23」特集

 「大空をつかまえて~勇規君、小児癌を乗り越えて~」(企画構成演出)

 「がんばれカズヒロ君~盲目少年の挑戦~」(同)

 「一瞬の夏~ボクサーカシアス内藤の新しい挑戦」(同)

 「コンピューターに賭ける青春・モスクワ大学の若者たち」(同)

■92~94年放送 

 TBSテレビ「ドキュメントDASH&DASH」(企画構成演出)

■93年9月24日放送 

 テレビ東京「人間劇場」 「15歳の青春」(企画)

■93年 

 TBSテレビ 家族感動スペシャル「東京の五つ子」(企画構成演出)

■94年5月2日放送 

 テレビ東京「月曜特集」「熱狂!追っかけ夢見る女たち」(企画構成演出)90分

1995年

■95年10月15日放送 

 TBSテレビ「ニュースの森」『幸せの靴屋さん~幸せの靴を探して~』 (企画構成演出編集)

■95年9月5日放送 

 TBSテレビ「THEプレゼンター」「赤井英和の生きる!100人の大家族」(企画構成演出)(90分)

1996年

■96年 TBSテレビ「ニュースの森」特集(企画構成演出)

 『15歳少年の巣立ちと挑戦』(4月4日放送 )

 『変身~東京のチャップリン~』(5月3日放送)

 『原宿の黒服族』(5月24日放送)

■96年7月10日放送 

 テレビ東京「ドキュメンタリー人間劇場」(企画構成演出編集)

 「拒過食症・新しい扉の向こうへ・25歳女性心の旅」(語り石田えり/音楽・渋谷毅) 

■96年10月8日放送 

 スカイパーフェクTV「地球の声」開局記念スペシャルドキュメンタリー

 「11人の少年少女・オーストラリア大陸横断6000キロの旅」企画構成演出編集(120分)

■96年12月19日放送

 TBSテレビ『大家族スペシャル1』(午後7時~9時 120分/制作・毎日放送)企画構成演出編集

1997年

■97年1月5日放送 

フジテレビ特番「北国の5つ子ちゃん!・2歳の旅立ち」(90分/語り・松坂慶子)(企画構成演出編集)

■97年5月28日放送 

テレビ東京「ドキュメンタリー人間劇場」(水曜日午後10時~11時)

「家族の愛が見えますか・父を待つ長崎県の養護施設の幼い姉弟・」 (語り石田えり/音楽渋谷毅)(企画構成演出編集)

■97年11月10日放送 

 日本テレビ「スーパーテレビ情報最前線」

 「いじめの嵐を越えて~離島に渡った家族~沖縄県・鳩間島」(月曜日午後9時~10時)(企画演出)

1998年

■98年3月15日放送 

 フジテレビ「ザ・ノンフィクション」(日曜日午後2時~3時)

 「思春期漂流~学校を棄てた子供達」(60分/語り・手塚理美)(企画構成演出)

1999年

■99年3月4日放送  

 TBSテレビ「春一番スペシャル 泣いたら負け!波瀾万丈17人の大家族2」 (60分)(リポーター・泉ピン子) 企画演出

■99年4月4日放送 

 フジ特番「家族再生~家族の絆を見つめる母と子の旅」(60分/語り・野口五郎/企画構成演出編集)

■ 99年4月19日~25日放送

 スカイパーフェクトTV「ドキュメントもうひとつのニッポン」オープニング作品

 「ルリカケスの唄~元ちとせを育て上げた、半半身不随、民謡日本一を育てた夫婦の物語」 (企画構成演出編集 60分)

2000年

■00年3月1日放送 

 TBSテレビ「大家族スペシャル3」 (120分 出演・KONISHIKI)企画演出

■00年9月28日放送 

 フジ「5つ子ちゃん、笑いも涙も10倍だよスペシャル1」(120分/企画総合演出/語り大竹しのぶ)

(〜2000年まで坂口香津美個人)

2001年

■01年2月7日放送 

 TBSテレビ「大家族スペシャル4」(120分 出演・赤井英和)企画プロデュース

■01年8月29日放送 

 TBSテレビ「大家族スペシャル5」(120分 出演・赤井英和)企画プロデュース

■01年12月5日放送 

 フジ「2組の5つ子ちゃんスペシャル2」(120分/語り・紺野美沙子/企画構成演出)

2002年

■02年4月13日放送 

 TBSテレビ NONTV「北の大地の留学生」(60分 語り・田中好子)企画構成

■02年7月19日放送 

 フジ 金曜エンタテイメント「NTTドコモ・スペシャル、―堀江謙一・太平洋ひとりぼっち2002―」企画 

■02年8月17日19時前編/8月24日19時後編 

 TBSテレビ「大家族スペシャル6」(出演・赤井英和)企画

2003年

■03年1月4日放送 

 フジ「日本一の大家族1」(120分)企画プロデュース

■03年2月26日放送 

 TBSテレビ「大家族スペシャル7」(120分 出演・赤井英和)企画プロデュース

■03年5月2日放送 

 フジ 金曜エンタテイメント「もう、泣かない・長崎県の児童養護施設物語」(120分)企画プロデュース

■03年12月10日放送 

 テレビ朝日「スイスぺ・愛と感動の大家族スペシャル」(120分)企画プロデュース

2004年

■04年11月6日放送 

 TBSテレビ「名古屋の大家族8」(120分)企画プロデュース

■04年12月29日放送 

 フジ「日本一の大家族2」(120分)企画プロデュース

2005年

■05年3月18日放送 

 TBSテレビ「スーパーフライデー」(120分/出演・飯島愛/語り・世良公則 )

 「母となる日のために―初公開、女子少年院1165日の真実―」企画プロデュース

■05年12月31日放送 

 フジテレビ 「世界にはばたく大家族−日蒙2つの国籍を持つ8人兄弟、混乱の650日」企画(90分)

2006年

■06年8月8日放送 

 日本テレビ「きょうの出来事」 

 特集「御巣鷹ジャンボ墜落死の女優北原遥子の両親の21年」企画

■06年12月27放送 

 テレビ朝日「ワイドスクランブル」

 特集「俳優藤田まこと・兄への鎮魂の旅」企画

2007年

■07年1月22日放送 

 日本テレビ「リアルタイム」特集

 「全身転移、奇蹟の生存〜乳がんと闘い続けて20年・女医小倉恒子の挑戦〜」企画

■07年4月14日(土)夜7:00~ 9:00 放送   

 TBS・MBS 名古屋の大家族9 激闘大家族ファイナル

 「9男6女5孫!! 市川家完全密着3500日完結編」 企画

2008年

■08年3月7日(金)21:00~22:52放送

 フジテレビ 「金曜プレステージ」

 「熱血教師SP第1夜 居場所を下さい 2008春」熱血教師と傷だらけの子どもたち
 愛と感動のドキュメンタリー               

 出演 戸田恵梨香 ナレーター劇団ひとり

■08年6月10日

 フジテレビ「スーパーニュース」特集

 東京10人大家族

 働くママは出産目前 奮闘!10代出産で共働き生活 14歳長女がお母さん役、4人進学で家計ピンチ、ついに新しい家族が…

「血をこえて… “わが子”になった君へ」

【ギャラクシー賞テレビ部門7月度月間賞受賞】
 2008年7月20日(日)深夜0時55分~
 日本テレビ NNNドキュメント08/55分枠 企画

ある新聞に毎週掲載される里親募集の記事。 様々な事情で実の親に育てられない子どもと、子どものいない夫婦をつなぐ縁結びの制度だ。 一時は不妊で離婚まで考えた夫婦。ある女の子の里親になろうと乳児院に通い、待望の引き取りの日を迎えた。 しかし家族作りは容易ではない。 一方、初めて里子を迎えて12年を経た一家。3人の子と夫婦、5人全員が血のつながりのない家族だ。 ある日、長女がつぶやく。「二十歳になったら産んだお母さんを一緒にさがしてね」せつない思いを胸に、 笑顔で娘を抱く母…。親子が親子であるためにどうあるべきか。二つの家族を追った。

2010年

「かりんの家 〜親と暮らせない子供たち」

【日本テレビ2010年2月月間最優秀賞受賞】
 2010年2月14日(日)深夜0時50分〜
 日本テレビ NNNドキュメント10/55分枠  ディレクター(坂口)、プロデューサー(落合)

虐待、育児放棄、育児困難…様々な事情から児童養護施設に身を寄せる子どもは今、全国で3万人を超えている。9年前、仙台市内に誕生した地域小規模児童養護施設の第一号「かりんの家」。地域社会に溶け込んだ民家で、6人の子どもがスタッフ3人と一つ屋根の下、暮らしている。
①母親に抱かれた記憶がないと言う12歳の少女。思春期を前に心の葛藤をスタッフにぶつける。
②高校の卒業式のあと4歳下の弟と、病院にいる母親を訪ねた18歳の姉。
③スタッフのことを実の両親と信じていた4歳の男児は、初めて自分の出生の一端を知ることになる…。
「かりんの家」を舞台に、親と暮らせない子どもたちの現実を見つめる。

■10年3月12日放送

フジテレビ「金曜プレステージ」

「居場所をください〜熱血教師と傷だらけの子供たち」(出演 志田未来)  企画プロデュース

2011&12年

■11年8月18日放送 <第一弾>

 12年2月7日放送 <第二弾>

 日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」特集  奈良の大家族  企画構成演出編集

2013年

「ひとつ屋根の下で~もうひとつの学校「はじめ塾」」

【テレビ朝日年間優秀賞受賞】
 2013年6月17日放送 テレビ朝日「テレメンタリー
 2013」 企画構成(坂口)、プロデューサー(落合)

農作業を取り入れた独自の教育法で知られる神奈川県小田原市にある寄宿生活塾「はじめ塾」。現在、12歳から18歳まで男女15名が家族の元を離れて共同生活をする。小3の途中から中3の現在まで完全不登校状態の15歳の少年を見守り続けてき たのは母親であり、はじめ塾の塾長夫妻だった。たった一人の卒業式、高校受験と、少年の挑戦を見つめる。また、新たに塾生となった14歳の少女の心の葛藤、塾生たちの成長する姿をも同時に描いていく。

2015年

「1年B組 全盲先生 ~心で見つめた1年間~」

2015年4月12日放送 日本テレビ「NNNドキュメント’15」/55分枠  企画(坂口、落合)

埼玉県・長瀞中学校1年B組の担任になったのは全盲の教師、新井淑則(53)さん。34歳の時、網膜剥離で両目を失 明。自殺を考えたこともある。家族や仲間の応援、そして盲導犬との出会いを経て22年ぶりに担任を受け持つことに。「パラリンピック選手が金メダルを目指 すのではなく、障害があっても誰でも進む道があることを示したい」と言う。生徒の名前を早く覚えようと、ICレコーダーに彼らの声を録音し、繰り返し聞い て覚えた。伝統行事の演劇では脚本や演出に初挑戦。しかし、泣いたり怒ったり、日々起きる教室での騒動は、その理由がすぐに分からずもどかしさに苦しむこ とも…。他の学校では差別的な扱いを受けている視覚障害教師もいると聞いた。教育とは何か。全盲先生の1年間の記録。

2017年

「東京の“限界集落”~在宅療養の最前線~」

2017年7月16日放送 テレビ朝日「テレメンタリー2017」  企画構成(坂口)

東京・板橋区にある巨大団地群、高島平団地。理想の住まいとして当時3万人が移り住んだこの地で、建設から半世紀が経った今、異変が起きている。高齢化率は45%以上。それは、日本が2060年に迎えるとされる高齢化率40%を超える数字だ。 まさに東京の“限界集落”。そこで表面化しているのが孤独死の問題、そして、自宅で療養する高齢者をどう支えていくのかという課題だ。日本の未来の縮図とも言える高島平団地では、懸命な取り組みが行われていた。

2018年

「小児がん余命宣告から18年 絶望から未来へ…夫との挑戦」 

2018年8月10日放送 フジテレビ「プライムニュースイブニング」特報

企画構成演出編集(坂口)プロデューサー(落合)

小児がんを克服し、奇跡の生還を果たした吉野やよいさん、29歳。彼女の半生を綴った本は話題になった。現在彼女は、がん治療による後遺症と戦っている。会社員として働きながら講演や執筆活動を行うやよいさんの結婚生活や仕事、病との闘い、夫とともに歩む日々に密着した。